2009年6月 2日 (火)

5月の読書状況

読んだ本 7冊

買った本 16冊

横山信義さんの『鋼鉄の海嘯』シリーズがついに完結した。シリーズ7巻。これぐらいがいいだろう。あまり、長すぎてもよくない。最終巻は、少し、日本側に有利に書かれていたように感じたが、いつもは日本側に厳しすぎるくらいなので、ご愛嬌といったところだろうか。いずれにせよ、非常に現実的だし、兵器図や仕様で行数を稼いだりといったことがないので、いつ読んでも安心して読める作家だ。

東乃宇宙さんの『裁判のお時間です』は、裁判傍聴をテーマにした読み物で、北尾トロさんと文章テーストは似た感じだった。マイナー出版社から出ているので、見つけられない書店もありそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

今日、購入の書籍

新書

 横山信義著『鋼鉄の海嘯 樺太沖海戦1』(中央公論社[C・NOVELS])

ムック

 [NCフォト]シリーズ4『絞りとシャッター速度』(日本カメラ社)

雑誌

 『化学装置(2008年5月号)』(工業調査会)

 『工場管理(2008年5月号)』(日刊工業新聞社)

以上、くまざわ書店延岡店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

今日、購入の書籍

新書

 横山信義著『修羅の波濤 外伝2』(中央公論社[C・NOVELS])

 横山信義著『銀翼の虜囚 零の守護者Ⅰ』(アスキー[アスペクトノベルズ])

文庫

 綾辻行人著『緋色の囁き』(祥伝社)

 綾辻行人著『暗闇の囁き』(祥伝社)

 綾辻行人著『黄昏の囁き』(祥伝社)

 姉小路祐著『法廷戦術』(講談社)

 池井戸潤著『架空通貨』(講談社)

以上、ブックオフ藍住店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

今日、購入の書籍

新書

 横山信義著『巡洋戦艦「浅間」北米決戦(1)』(中央公論新社)

雑誌

 『鉄道 DATA FILE(187)』(DeAGOSTINI)

以上、くまざわ書店延岡店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

『巡洋戦艦「浅間」激浪の太平洋(4)』読了

 横山信義著『巡洋戦艦「浅間」激浪の太平洋(4)』を読み終えた。

 ハワイ島の攻略戦を描いたのが本書だ。前巻では、オアフ島の攻略を描いたが、ハワイ島の残存部隊の航空機攻撃と大量の物資補給を目前に、日本軍が急遽戦闘を挑むという話。今回も「浅間」はほとんど出ず、同型艦の「天城」「吾妻」の活躍を描いている。

 それにしても、この話で出てくる、米軍の巡洋艦の砲撃は恐ろしい。5~6秒置きに斉射してくるのだから、それが、10~20斉射の間に命中弾が出て、その後打ちまくられるのだ。このとき、米軍側の描写は最小限で、人物がほとんど出てこない。それ故、無機質というか、不気味さが増している。

 この後に続く話が、最初に出版された『閃光のパナマ』になるのだが、それでも、大戦は終わっていないので、今後の展開が楽しみだ。

 次は、松浪和夫著『核の柩』だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

今日、購入の書籍

文庫

 高嶋哲夫著『スピカ-原発占拠-』宝島社文庫

 石田淳著『すごい「実行力」』三笠書房知的生きかた文庫

新書

 横山信義著『巡洋戦艦「浅間」激浪の太平洋4』中央公論新社

写真集

 石井哲(写真)・大山顕(文)『工場萌え』東京書籍

雑誌

 『工場管理 7月号』(日刊工業新聞社)

 『化学装置 7月号』(工業調査会)

 『N(エヌ) 8月号』(イカロス出版)

以上、くまざわ書店延岡店

| | コメント (0) | トラックバック (0)