2007年10月 4日 (木)

奇跡か?シークレットが二つ!

 今日、買い物に行ったら、お菓子売場にバンダイの食玩『ウルトラパノラマファイト ラウンド2』が売っていた。ノーマルバージョンが5種類なので、いわゆる「箱買い」をすると、6つ購入することになるので、だいたい全部そろう。手前のだと、誰かが入れ替えているといけないのでと思い、後ろの方にあるのを出してきて購入。

 家に帰ると、それを見た子供が大喜び。早速開けると言い出す。

 まず出てきたのが、「ニセ・ウルトラマンvsロボット超人にせウルトラセブンvs超人ロボットエースロボット」だった。3人の偽物に子供は興奮!すぐに次を開けろと言う。

 次は「宇宙恐竜ゼットンvs戦車怪獣恐竜戦車」だった。

 その次は「誘拐怪人ケムール人vs三面怪人ダダ」だった。これらの二つには、あまり興奮せず、最初の偽物対決に神経が行っている。

 そして次を開けると「透明怪獣ネロンガvs宇宙怪獣エレキング」だった。子供は「メロンガ」と言ってよろこんでいた。けれど、何かが違う。箱に載っている写真と違うのだ。なんとネロンガが透明なのだ。おお、これこそシークレットだ!そうすると、残った二つのうち、一つがこの「ネロンガ」の彩色バージョン(ノーマル)なら、ダブりがなくて効率がいいなと期待を抱いた。

 次に開けたのは「高原竜ヒドラvsロボット怪獣クレージーゴン」だった。これは、ノーマルバージョンなので、特に驚きもなく次へ。

 開けると出てきたのは、ウルトラセブンとイカルス星人。なんじゃ?パノラマファイトでも何でもないやんか。どういうこと?妻が指摘して、箱をよく見ると、なんと「全7種うちシークレット2種」と書いてある。ということはこれもシークレットか?よく見ると「ウルトラセブンvsイカルス」と書いてある。不細工なイカルス星人は、ウルトラファイトバージョンだったのだ。

 なんとなんと、ひと「箱買い」で、シークレットが2つも入っているなんて・・・・。こんなこともあるんだな。驚いた。そして、なんてラッキーなんだ。

 あと、気がかりは、どうやってノーマル「透明怪獣ネロンガvs宇宙怪獣エレキング」を手に入れるかだな。でも、贅沢を言ったらきりがないね。

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2007年3月25日 (日)

たつやラーメン

 近所のラーメン屋に「たつやラーメン」という店がある。この店は、うちの子供のお気に入りだ。なぜお気に入りかというと、その店には、ウルトラマンやゴジラ、ガメラ、仮面ライダーなどのガチャポンフィギュアやソフビなどが、店中に陳列されている。子供は「ウルトラマンのラーメン屋さん」と言っている。2度ほど「行きたい」と言っていたのを諦めさせていたので、三度目の正直ではないが、今日の昼食に行った。

 カウンターとテーブルがあり、いつもはテーブル席なのだが、今日はいっぱいだったので、カウンター席に座った。子供は、喜んでラーメンを食べたが、テーブル席の横にある大量のガチャポンをじっくり見れず、帰り際の精算時に見たいから抱っこしてくれと言いだした。一通り見て納得してくれた。まあ、ヨシだな。

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2007年3月17日 (土)

ウルトラQのDVD

 ウルトラマンシリーズ40周年ということで、『ウルトラマンメビウス』が放送中だ。そのルーツになるのが『ウルトラQ』。モノクロ作品で全部で28話ある。

 DVDは4話ずつ収録で全部で7巻発売されている。全話見てもらうのがいいが、中でもおすすめは、第4巻だ。第13話から第16話まで収録されている。

 第13話『ガラダマ』 ガラモン登場

 第14話『東京氷河期』 ペギラ登場

 第15話『カネゴンの繭』 カネゴン登場

 第16話『ガラモンの逆襲』 ガラモン・セミ人間(チルソニア遊星人)登場

 以上が収録されていて、どれも人気怪獣が登場する。これらの怪獣は、ゴメスやパゴス、トドラのような東宝怪獣の改造ではないので、円谷プロのオリジナルなので面白い。この後、ペギラはチャンドラーとして、ガラモンはピグモンとして、セミ人間はバルタン星人に改造されて『ウルトラマン』にも出演を果たしている。だから、どこかで見た感じがするので、あまり知らない人でも入っていきやすいと思う。

 中でも好きなのが、『ガラモンの逆襲』だ。ガラモンそのものが、あのデザインで侵略者の送り込んだロボットなのには驚くが、この話は、それを操る宇宙人も登場して立派な侵略ものとしてもクオリティーが高い。複数のガラモンが地球に送り込まれる。電波研究所に保管されていた電子頭脳(ガラモンの操縦機、小さいガラダマ)を盗み出す宇宙人。電子頭脳を操るリモコンのようなものを使うのも面白い。なにせリモコンのリモコンだから。ガラモンの地球破壊劇と電子頭脳を追う主人公達が並行して描かれる。最後には、電子頭脳を取り返し、極超短波を遮蔽し、ガラモンの動きを止める。なんとか侵略を食い止めることができたが、電子頭脳を破壊できない人類は、いつまた宇宙人の侵略を受けるかもしれない。という、お話。約30分の中に収めているのがすごいと思う。レンタルでも鑑賞可能なので、ぜひ一度見てもらいたい。

 他の話もまたテーストが違い、おもしろい。

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2007年3月 8日 (木)

映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』を見る

 今日、DVDで映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』を見た。

 当初は上映中に子供と映画館で見るつもりだったが、地元の映画館では上映しなかったので、DVDを購入しようと思っていた。映画館の入場料を考えれば、レンタルよりも買ってもいいかという考えだった。ところが、地元で発売された分はすぐに店頭から姿を消した。また、すぐに入荷するだろうと思っていたが、なかなか店頭に並ぶことはなく、注文しようかと考えていた。結局、先日行った東京で、おみやげ代わりに購入した。それも「メモリアルボックス」を購入したのだ。

 実は、帰ってすぐに見たのだが、子供の食い付きが悪く、途中で消すことになった。そして今日ようやく、通しで見ることができたわけだ。

 最近の特撮はCGによる合成を多用しているので、スクリーンで見るほうが絶対にいいのだが、できはよかったと思う。

 ストーリーも面白かった。親子で楽しめる映画という感じだ。昔のウルトラシリーズの設定を踏まえて作られているところもいい。例えば、ザラブ星人が”にせウルトラマンメビウス”に化けるのは、かつてウルトラマンに登場した際にも”にせウルトラマン”に化けているというのをベースにしている。その足先が尖っているという細かいところまで再現している。そこら辺はファンの意識をくすぐるところだと思う。

 バトルシーンもいいし、タカトという少年との交流も親子で見るのにいい内容になっている。ウルトラマンシリーズを知らなくても楽しめると思う。

 でも、やっぱり、40年という歴史があるからこそできる映画だと思う。ストーリ的にも、技術的にも。振り返れば、低迷とか、邪道とかいえる部分もあったかもしれないが、それでも続いてきたからこそ、この映画がここにあるんだと思うと、歴史の重みを感じざるを得ないな。

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2007年2月26日 (月)

ネットショップでの購入品が届く

 ネットショップで買った荷物が届いた。

 Bトレの321系、路面電車(シリーズ1)、アートワークスコレクション3種類。

 ところが、1つが間違っていた。ショップに電話してみる。すぐ送るので、着いたときに運送屋さんに間違った商品を渡してほしいとのこと。対応が良かったので、まあいいか。振り込んですぐに送ってくれてるし。

 届いた商品を見て、子供が作ってほしいということで、Bトレの321系(先頭と中間)、路面電車(土佐電鉄600形)の3つを作った。喜んでくれたのでよしとする。B321 Tosa600

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