2008年7月23日 (水)

「竹島」で得をしたのは?

 先日の新聞で「竹島」問題で、日韓がもめるのは、北朝鮮を喜ばせるだけだとのコラムがあった。
 「なぜこの時期に」という声はいろいろ聞かれるが、別の角度から見てみるのもいいだろう。
 今、韓国はこの問題で「反日」に傾いているようだ。連日の報道ではどれほどかわからないが、少なくともニュースなどで取り上げられており、一般の人も知るところだろう。そうなると「牛肉騒動」が下火になっているのではないだろうか。そうなると、得したのは韓国の大統領である。「牛肉騒動」で支持率が下がり、困っていたのは、間違いないだろう。そのタイミングで、日本の教科書問題で喜んだのは、韓国大統領だろう。
 日本は損をしただけかというと、そうじゃないと思う。日本にも住んでいた現在の韓国大統領を日本側に引き込みたいがゆえに、支持率が上がるような話題を日本が提供したのではないだろうか。それは、うがった見方だろうか。

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2008年7月 9日 (水)

久々、記事掲載

少し長い間、記事更新ができていなかったが、久々に投稿してみた。
それにしても暑い日が続く、もう梅雨明け宣言が出たが、だからといって、連日の30℃超えはなんとかならんかなぁ。

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2008年3月20日 (木)

AFCサンライズ初勝利!

 ついに我がAFCサンライズが勝利をあげた。今日行われた「旭化成岡富」との練習試合に3-1のスコアで初勝利をおさめた。対戦相手の「旭化成岡富」は県体で優勝したこともある強豪だ。

 6回表まで、スコアレスの緊迫した試合展開だったが、6回裏の「旭化成岡富」に先制ホームランを打たれた。ピッチャーの失投を見逃さず、見事に打ち返された打球は、深く守っていたレフトの頭を大きく越え、楽々のホームインとなった。この後の攻撃は見事に押さえ、最終回の攻撃に望みをつなぐ。

Soft5 Soft3_2

 最終回の表の攻撃では、相手のミスもあったが、打線がつながり、3得点で逆転。

 最終回の裏は、ランナーを許したものの最後の打者をダブルプレーで打ち取って、得点を許さず、見事に勝ったのだった。

Soft2 Soft4  今月末行われる県民体育大会の予選に向けて着々と準備ができているようだ。公式戦での勝利、本大会への出場も現実味を帯びてきた。

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2008年3月 8日 (土)

工場対抗サッカー

Pict3531 気温12℃、湿度40%、快晴という、絶好のコンディションで、旭化成の延岡・日向地区の工場対抗サッカー大会が、延岡市の妙田運動公園(東浜砂町)で開催された。我がファインケムフットサル同好会のデビューを飾る試合だ。

Pict3491

初戦は、前半1-1で折り返したものの、後半2点を取られ惜敗した。

 

 

Pict3518 午後から行われた3位決定戦では、前半1-0とリードし、このまま勝てるかと思われたが、後半追いつかれ、PK戦になった。

 

Pict3549 PK戦では、キーパーの活躍もあり、4-3で勝利を収めた。この結果、3位になり、デビュー戦としては、いいスタートとなった。

いろいろ課題はありそうだが、今後の活躍が楽しみだ。

Pict3520 Pict3531_2Pict3540

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2008年3月 7日 (金)

風呂で火傷!

今日はボウリング大会が終わってからの帰宅となり、少しいつもより遅くなった。家に着いたときには、すでに妻も子供もお風呂を済ませていた。私は夕食後、風呂に入ったため、冷えているのではないかということで、湯沸かし器の温度を75℃に設定した。それで、お湯を注ぎ足し、温度を上げる。うちの風呂は追い炊きできないからだ。

浸かりながら、お湯を足す。もういいだろうと言うことで、お湯を止めようとした時、悲劇は起きた。手首にお湯がかかってしまった!でも、そこはお風呂。冷水はいくらでもある。にもかかわらず、私は湯船に手首を浸けた。75℃よりは低いが、とはいってもお湯はお湯。火傷の処置としては間違い。少しパニックだったんだろう。痛みを感じて、慌てて冷水を手首にかけた。でも初動にミスがあったことは否定できない。しばらくお風呂内で手首を冷やした。出た後、薬を塗ったが、結構痛い。

反射神経が鈍ってきたか、ボウリングの疲労で動きが遅かったか。いずれにしても、KYが足りなかったなぁ。

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勤労者親睦ボウリング大会

今日開催された宮崎労働基準協会延岡支部主催の勤労者親睦ボウリング大会に出場した。職場単位で4人一組、一人2ゲームずつで競うチーム戦だ。総勢29チーム116人が出場した。

我が旭化成ファインケムは2チーム出場した。急遽編成したチームということもあり、練習不足は否めず、チーム戦では入賞を果たせなかった。

私は、久しぶりではあったが、好調で、1ゲーム目199、2ゲーム目186のスコアを得られた。その結果、個人3位に入賞!個人準優勝の人がボウリング場の人だったことで辞退され、商品は繰り上げでもらえた。インスタントコーヒーの詰め合わせで、妻にも喜んでもらえた。

明日は、サッカー同好会の試合だ。どうなるか今から楽しみだ。

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2008年3月 3日 (月)

黄砂が凄かった

今朝、天気予報でも言ってはいたが、黄砂が凄かった。

会社の先輩の話によると、ここまで凄いのは経験がないそうだ。帰りに車を見たら、窓がうっすら白く、かなり汚れていた。あ~あ、という感じだった。

しばらく続くんだろうか?

雨が降って欲しい気もするが、中途半端だとかなり汚れるんだよなぁ。

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2008年2月11日 (月)

九重、氷の祭典に行って来た

九重町長者原で開催されていた『第20回九重氷の祭典』に行ってきた。

http://www.town.kokonoe.oita.jp/Kankou/E_2koori.htm

Pict33622 写真は、金賞の作品だ。

氷像ということで、ホテル関係の出典が多かった。最終日だったこともあり、少し壊れていたり、解けていたりというところもあって、少し残念だったが、このような催しがあることを知って、驚いた。それも、20回という歴史があることにも。

九州ではあるが、雪が多く、氷像の保存にはいいのだろう。

来年は初日がいいかなぁ。

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2008年1月31日 (木)

中国で製造された冷凍食品の話題

 中国で製造された冷凍食品の「餃子」に農薬が混入していた。中毒を起こし、意識不明者まで出している。

 これは私の勝手な思い込みだったのだが、JTや味の素といった大手の製品は、中国の自社工場で作っていると思っていた。「JT上海工場」とか「上海JT」とかいうところが作っているという風に思い込んでいたわけだ。

 そんな話を職場でしてると、「国内だったらOEMがあるんだから、それと同じでしょ」と指摘された。確かにそうだ。ただ、中国への会社にOEMという発想が、なぜか私には思い浮かばなかった。それって、私だけの思い込みだろうか・・・・・・。

 でも、食品の表示を見ると、「販売者」の表記はあるが、「製造者」の表示がないものが多い。「原産国」の表示はあるが・・・・・・。「販売者:JTフーズ」「製造者:天洋食品(中国)」というように表示してもらいたいものだ。でも、昔は表示していたように記憶してるんだけどなぁ。

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2007年10月 4日 (木)

奇跡か?シークレットが二つ!

 今日、買い物に行ったら、お菓子売場にバンダイの食玩『ウルトラパノラマファイト ラウンド2』が売っていた。ノーマルバージョンが5種類なので、いわゆる「箱買い」をすると、6つ購入することになるので、だいたい全部そろう。手前のだと、誰かが入れ替えているといけないのでと思い、後ろの方にあるのを出してきて購入。

 家に帰ると、それを見た子供が大喜び。早速開けると言い出す。

 まず出てきたのが、「ニセ・ウルトラマンvsロボット超人にせウルトラセブンvs超人ロボットエースロボット」だった。3人の偽物に子供は興奮!すぐに次を開けろと言う。

 次は「宇宙恐竜ゼットンvs戦車怪獣恐竜戦車」だった。

 その次は「誘拐怪人ケムール人vs三面怪人ダダ」だった。これらの二つには、あまり興奮せず、最初の偽物対決に神経が行っている。

 そして次を開けると「透明怪獣ネロンガvs宇宙怪獣エレキング」だった。子供は「メロンガ」と言ってよろこんでいた。けれど、何かが違う。箱に載っている写真と違うのだ。なんとネロンガが透明なのだ。おお、これこそシークレットだ!そうすると、残った二つのうち、一つがこの「ネロンガ」の彩色バージョン(ノーマル)なら、ダブりがなくて効率がいいなと期待を抱いた。

 次に開けたのは「高原竜ヒドラvsロボット怪獣クレージーゴン」だった。これは、ノーマルバージョンなので、特に驚きもなく次へ。

 開けると出てきたのは、ウルトラセブンとイカルス星人。なんじゃ?パノラマファイトでも何でもないやんか。どういうこと?妻が指摘して、箱をよく見ると、なんと「全7種うちシークレット2種」と書いてある。ということはこれもシークレットか?よく見ると「ウルトラセブンvsイカルス」と書いてある。不細工なイカルス星人は、ウルトラファイトバージョンだったのだ。

 なんとなんと、ひと「箱買い」で、シークレットが2つも入っているなんて・・・・。こんなこともあるんだな。驚いた。そして、なんてラッキーなんだ。

 あと、気がかりは、どうやってノーマル「透明怪獣ネロンガvs宇宙怪獣エレキング」を手に入れるかだな。でも、贅沢を言ったらきりがないね。

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2007年9月20日 (木)

「@nifty投票」を使ってみることにした

 「@nifty投票」を使ってみることにした。

 試しに作ったのは、以下の投票。

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2007年9月17日 (月)

パイプオルガンの響き

 県立芸術劇場に行って来た。パイプオルガンの演奏を中心としたコンサートだ。パイプオルガンは、ホールに備え付けにならざるを得ない楽器なので、聴く機会が少ない。その上、先着50名は演奏できるというのだから、すごい。

 計算違いもあって、1時間も前に現地に着いてしまった。とりあえず並ぶことにした。時間が迫るに従って、列が伸びていく。気がつけば、50人は遙かに超えてきた。早めにならんでおいてよかったと、胸をなで下ろした。時間の計算違いも、いい誤算だったわけだ。

 ウチの子供は、コンサート自体はやはり、あまり我慢ができず、1曲聴かなかったが、パイプオルガンを弾くとなると張り切っていた。3番目に弾いたが、最初の子供は、ちゃんとメロディーを弾いていた。2番目の子供は、最初の子の影響でどうしていいやら戸惑っていた。結局、ドレミファソラシドを弾いただけだった。そして、ウチのこの番だ。先の二人を全く気にせず、ムチャクチャ。そのうえ、大きい音を出しまくり。すぐそばだったので、大迫力を体験できた。子供にとってもいい経験だっただろう。

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2007年8月31日 (金)

『ながい坂』を返す

 社長に借りた『ながい坂』を返した。

 実は読みながら、なぜこの作品を貸してくれたのかと、思いながら読んでいた。この作品の中に、私に重なるような人物が出てくるのか?とか考えながら・・・・・。

 でも、返してみると、あっさりしたものだった。深読みしすぎましたかね。

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2007年8月23日 (木)

車をぶつけられた!

 会社の帰りに、本を買いに行った。車に戻ると、隣に駐車しようとする車が・・・・・・。モタモタしてるので下手だなぁと思いながら、見ていた。けっこうギリギリに入れようとしたので、「おいおい、大丈夫か」と思っていたら、そのまま、突っ込んできた。幸い、というか、こすっただけの状態だったが、怒り心頭!学生風だったが、どうも初心者のようだった。

 それなら、もっと、慎重に運転しろよ!

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2007年8月11日 (土)

車を買い換え

 車を買い換えた。今日、ついに納車。早速乗ってみる。乗り心地もいいし、電動スライドドア、カーナビもなくてもいいかと思ったが、あればなかなか便利なものだ。バックシートモニターは、子供が楽しんで、車の中でおとなしくなっていい感じだ。

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2007年8月10日 (金)

改造内閣ってこういうことか?

下記は、『仮面ライダー』のオープニングのナレーションである。

 仮面ライダー本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む悪の秘密結社である。仮面ライダーは人間の自由の為にショッカーと戦うのだ。

これをパロってみよう。内閣改造後のイメージはこういうことかな?

 アベ内閣は改造内閣である。これを改造した自民党は、政権与党維持を企む政党である。アベ内閣は人間の自由の為に自民党と戦うのだ。

となれば、前政権と同様に支持率を上げられるのでは?

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2007年7月22日 (日)

無駄な1時間だったか

 延岡の北川地区をドライブ中、川に架かった橋から飛び込もうとしている人々を見かけた。どうも度胸試しのようだ。飛び込もうとしているのは女性で、高さは5mくらい。川が深そうなので、飛び込んでも大丈夫そうだ。車を止めて、飛び込むまで見ることにした。

 でも、なかなか飛び込まない。女性の隣でアドバイスする男性が、いろいろ教えているが、なかなか踏ん切りがつかないようだ。あと10分、あと5分と思いながらみるが、飛び込まない。

 アドバイスしていた男性が別の人に変わった。見本を見せるのだろうと思って、今度こそと思うが、その男性も飛び込まない。おいおいと、思っていると、突然、欄干の上に上がって、飛び込んだ。あっというまで、見逃してしまった。

 しばらくして、ふと、バックミラーを見ると、パトカーが止まっていた。なんだ?どういうこっちゃ?と思ったら、どうも、警官も飛び込むのをみたいらしい。なかなか動かない。でも、いつまでも見てられないとばかりに動き出した。パトカーには「大分県警察」の文字が!なんと管轄外だ。仕事さておき見ていたのにも驚いたが、それが管轄外というのにも驚いた。

 結局、女性は飛び込まず、あきらめてしまった。1時間か、1時間半も待っていたのに・・・・・・。

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2007年7月16日 (月)

台風一過は昨日だけか

 台風は、各地に大きな災害を起こしていった。幸い、私の住んでいるところは、避難勧告などは出されなかったので、一昨年などに比べると風は強かったものの、雨がそれほどではなかった。

 昨日は台風一過で、風は強かったものの、いい天気だった。

 でも、今朝は、どんより曇っている。天気予報では、これから雨も降るようだ。台風通過で梅雨明けかと期待していたが、それはおあずけになりそうだ。

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2007年7月14日 (土)

事務所費問題

 参議院選挙が公示され、TVで多くの時間を割いて報道されている。年金問題や事務所費問題を中心に取り上げられている。

 その中で、「おや?」と感じたことがあった。

 それが「事務所費問題」だ。「領収書の添付」や、「法律の範囲内で」という言葉がよく流されている。そして、比較されるのが「納税」だ。これがだいたいのパターン。

 この問題の場合、「法律」というけど、国会議員を縛る法律なので、「内規」や「就業規則」に近いように思う。他の「法律」と一緒に考えるのがいけない。ISOなんかでいうと「手順書」や「マニュアル」に近い存在なんだろう。

 普通の企業の場合、特にISOを導入していればわかりやすいが、何かあったら「是正処置」を実行する。重要な問題では、さらに突っ込んで「予防処置」もする。

 今回の問題を見ていると、「是正処置」も甘いし、とうてい「予防処置」までいっているとは思えない。国民というお客様(=マスコミが代表者面している面は否定できないが)のクレームに答えているとは思えない。企業なら、もう、商品を買ってもらえない。こんな「クレーム報告書」「是正処置」では納得いかない、と言って突き返されるのが落ちだ。管理強化で作業性が落ちてしまいそうなことでも、お客様の要望に沿えるのなら、導入することを企業はやっている。「5万円未満は大変だから」とか言って、サボっていると、お客様は離れていく。

 最近、いろいろなところで「リスクマネジメント」が叫ばれていて、国が提示しているパンフレットなんかにも「是正処置」や「予防処置」という言葉も出てくる。それができていないんじゃないだろうか。できてない人たちに言われたくない。

 こういう視点で報道されていないことを考えると、マスコミも一般企業とは違うんだろうと思う。ねつ造問題の時もそれが言えたんじゃないだろうか。

 結局、辞める辞めないの責任問題追求で終わってしまう。「事故」や「トラブル」は起こってしまうものだ。その再発をいかに防止するかという「是正処置」が計画、実行されなければ、「事故」や「トラブル」を活かせていないのだ。これじゃあ、松岡さんもうかばれない。

 選挙の結果で変わるんだろうか?

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2007年7月 1日 (日)

今日はソフトボール

 今日の午前中は、会社の先輩、後輩とソフトボールをやった。

 名目は、社内の決勝戦だ。とは、いうものの。それまでの試合に参加していなかったので、決勝という感覚はない。

 その上、点差がつきすぎたら一旦リセットするというルールもあるので、勝負にこだわるというよりは、ソフトボールで体を動かすことが目的という感じだ。

 案の定、点の取り合いになったが、十分楽しめた。いい当たりのヒットも打てたし、守備でいいところも見せられた。数は少なかったけど。ピッチャーもやったが、大炎上!まあ、これも良しとするか。

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2007年6月30日 (土)

バイオエタノールの将来

 おそらくこんなことを考えているのは私だけではないと思うが・・・・・・。

 先日、バイオエタノール入りのガソリンの販売が開始され、二酸化炭素の削減への一助として、報道されていた。その際、問題視されていたのは、バイオエタノールの原料がトウモロコシなどで、燃料と食料の取り合いになるということだった。飢えで苦しんでいる人々に回る食料がなくなるということだ。

 貧困飢餓と地球温暖化と、それぞれ世界的規模の問題だが、どちらが優先度が高いかは難しい問題だ。

 でも、バイオエタノールというとピンときにくいが、要はお酒ということだ。そうすると、貧困で苦しむ人々の食料を取り上げるのはとんでもないことだが、金持ちの嗜好品を取り上げることには、環境保護団体なんかは熱心になるのではないか。そうなれば、先進国で禁酒令やとんでもない酒税が化せられるケースも考えられそうだ。

 たばこの次は酒だ。そんな世の中になってしまうかもしれない。

 話は変わるが、先日の温泉施設の爆発事故。温泉は、環境省の管轄だが、放出されていたメタンガスは、二酸化炭素よりも温室効果がある。そんなメタンガスを管理させていなかったのだろうか?掘り起こさなければ、地下に閉じこめられているので、地球温暖化には影響を与えないが、空気中に放出すれば、もろ影響を及ぼす。安全の問題であると同時に環境の問題でもあるのだ。温暖化対策法からも、放出量は把握されていなければならないはずである。量の多い少ないはあるが、届け出が必要な量を超えているか全く把握していないというのはおかしい。それを放置していたら環境省の怠慢としか思えない。温泉は許せて、自動車は許せない。電化製品は許せない。工場は許せない。やはりどこかおかしいように思う。

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2007年5月 9日 (水)

便座が発火だって

 ニュースで温水便座(いわゆるウォシュレットなど)が発火したそうだ。業界団体が調査したところ、105件あったという。実際に発火してしまったのを持っていた人は確かに大変だ。経済産業省は指導するようだ。

 この105件というのは、いつからのカウントだろうか?また、特定の機種、ロットに限ったことだろうか?詳しくは判らないが、水回りで使う電気器具なので、長期使用したりすれば、劣化で漏電し、発火に至るということもあるのではないだろうか?温水便座が発売されてかなりの年数がたっているので、率で見るとかなり低いのではないか?

 おそらく、TOTOが周知を徹底するために、メディアをうまく使っているというのもあるのだろうが、ニュースで取り上げて、メーカーをバッシングするのはどうかと思う。無論、被害にあわれた方は、怒り心頭だと思うが、救済策はいくらでもある。でも、納得いかないのが、もっと、金銭的被害、精神的被害が出ているはずの、電話勧誘を装った詐欺を取り上げないことだ。経済産業省ももっとしっかりして欲しい。「特定商取引」などといって保護し、行政指導だけですましてしまっているのは、いかがなものか。詐欺として立件できるように法律を改正すべきだ。登録制にするとか、番号通知しないと営業できないとか、電話に出たら電子メッセージで勧誘電話であることを流して消費者側にとるとらないの権利をきちんと保証するようにするとか、いくらでもやるべき事があるはずだ。そして、騙されている人たちが、105人で済んでいるはずがないのに、被害者が多いのに、ニュースで取り上げないのはどうか。経済産業省や地方局のホームページに行政指導の実施が公開されているが、ニュースで聞くことはほとんどない。こんな事で安心できるか!

 職場にかかってくる電話も困る。職場に勧誘電話することは法律で禁止したらいい。そうすれば、もっと、企業の生産性が上がるはずだ。また、アメリカのように政府に登録すれば、その人に勧誘しただけで法に触れるようにすべきだ。

 そして、メディアは「悪徳業者」や「悪質業者」と表現しないで欲しい。「詐欺集団」というべきだ。「業者」という言葉が悪いことばかりに使われるので、「業者」そのものに悪いイメージがもう付着してしまっている。そんなんでいいのだろうか?

 悪い奴は、重い罰で裁くべきだ。ただの詐欺ではない。組織犯罪なのだ。

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2007年5月 2日 (水)

無事、更新

 昨日壊れた携帯電話の機種変更が無事できた。データの移動ができないかと思ったが、それも何とか解決した。めでたし、めでたし。

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2007年5月 1日 (火)

あ~あ

 ついに携帯電話がダメになってしまった。あ~あだね。

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2007年4月30日 (月)

潮干狩り

 今日は潮干狩りにいった。年に一度きりの祭りのように、この時期、漁協の主催で「貝掘り」の名前で、行われている。

 大人一人1,000円。二人で2,000円で、バケツ2/3くらいだから、元は取れていないけどね。でも、十分楽しめた。子供も、まねごとをして、楽しんでいた。カニやエビは怖いようで、なかなか触ろうとしなかった。

 天候が心配されたが、無事、いい天気でよかった。よかった。

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2007年4月25日 (水)

福知山線の事故から2年

 あの忌まわしいJR福知山線の事故からちょうど2年がたった。

 本来安全最優先の交通機関が、速度優先となってしまったのは、JR西日本の苦しい事情もあったものと思う。結局、事故が起これば、そんな事情なんか吹っ飛んでしまうのだが、その事態が本当に発生するまで先延ばしになってしまうのは、どこの業界でも大なり小なりあるものだろう。ただ、事が重大なだけに、そんな風に済ませるわけに行かないのも事実だ。でも、あの事故が起こるまで、あんな悲惨なことが起ころうと予想できた人がどれほどいただろうか?

 だいたい、JRと私鉄の大きな違いは、駅間の距離だ。JRは概ね次の駅までの距離が長い。私鉄は次の駅までの距離が短い。これは全国的に言えることだ。例えば、品川-横浜間では、JRが京浜東北線で9駅、京浜急行で25駅(品川、横浜を含む)。完全に平行しているわけではないので、単純比較はできないが、差が大きいだけに明らかに駅間の距離が違うと言えるだろう。駅間距離が短いと停車の頻度が多くなるので、到達時間がかかる。距離が短ければ、最高速度も落とさざるを得ない。だから、私鉄の特急・快速よりもJRの各停の方が、早く着くというようなこともあるわけだ。私鉄の特急や快速は、どうしてもその前を走る「より遅い各停」があるため、スピードも出せない。それゆえ、事故リスクは下がるのだ。

 関西の方に目を移すと、国鉄時代からのスピード勝負という伝統がある。大阪・梅田-神戸・三宮間でのJR神戸線と阪神、阪急の三つ巴の競争。大阪-京都間のJR京都線と阪急、京阪の競争。大阪・難波-奈良間のJR大和路線と近鉄の競争。難波・天王寺-和歌山間のJR阪和線と南海の競争。そして、大阪-宝塚間のJR宝塚線(福知山線)と阪急の競争。運賃が高い国鉄と安い私鉄の競争は、国鉄は速達サービスの提供という特化で挑んできたのだ。それがある程度成功を収めてきていた。大阪-神戸間では、ほとんど停車駅のない新快速でできる限り神戸に早く着くようにした国鉄と、日本一の加速のジェットカーで駅間時間の短縮をはかった阪神の競争に見られるように、早く着くというのは、関西では重要な要素となっていた。

 実際、学生時代に近鉄を使って大阪に出ていたが、朝のラッシュ時は快速急行でもかなり遅く、前を走る準急や各停のために、途中で信号待ち停車することはよくあったわけだ。これにはかなりのストレスを感じていた。JRの方が絶対早かったが、最寄り駅とバイト先の関係で近鉄を使い続けてきた。

 最近は、値上げしないJRとの価格差がなくなってきて、JRがますます有利になっていた。なぜ、値上げせずにすんだのか?やはり、投資に金を使ってこなかったせいであると思う。安全投資だけでなく、投資全体を押さえているはずだ。それは、JR西日本が、多く抱えるローカル線のためだ。関西、広島地区+岡山地区以外はかなり、しんどい。関西ですらまだ、103系が走っているのだ。大阪環状線がやっと201系に置き換わり始めた。103系はJR東日本では、完全に引退したし、201系ももうなくなりつつある。山手線に至っては、205系からE231系に完全に置き換わった。JR西日本は東海道本線(京都-大阪-神戸)に集中したのだ。ここに賭けるしかなかった。事故を起こした207系も東海道線に登場し、主力通勤電車になった。国鉄型ではないJR西日本で初めての通勤型だ。大阪ですらこの状態だから、広島、岡山も古い車両が主役だ。優先投資は、瀬戸大橋線くらい。苦しい台所事情が伺える。ただ、関西では、速達列車の充実は行ってきた。221系であり、223系だ。新快速や快速を充実させてきた。103系が残っていく一方で、113系、115系、117系は、どんどん減っていっている。

 その上、株式の上場を急いだため、さらなる収益の改善を目論んだ。それが、相互乗り入れ、乗り換えせずに直接結ぶサービスだ。アーバンネットワークの名のもと、どんどん進められていった。その元祖とも言えるのが、国鉄時代から始まっている関西本線(大和路線)の環状線乗り入れではないだろうか。でも、これは、長い間、デイタイムのみだった。ラッシュアワーにまで拡大されたのはJRになってからだ。このようなことを各線で行っていった。昔は、宝塚から京都方面に行こうと思えば、大阪で乗り換えるのが当たり前だった。大阪から和歌山に行くには、天王寺で乗り換えるのが当然だった。四条畷から神戸に行くには、京橋と大阪の2駅で乗り換えなければならなかった。乗り換えをなくし、直通列車を増やしていった。そのため、1列車の遅れが、多くの路線のダイヤに影響し狂っていくという状況を生んでいった。ここまでしなかったら、あの事故は起こらなかったのではないだろうか。福知山線だけの遅れですむのなら、それほど急がなかったのではないかとも思う。

 あの事故以降も、このサービスをやめていない。少し乗り換えるくらいいいのではないか。東京の場合、乗り換えホームが遠かったりするが、それでも、無理な直通列車は走らせていないように思う。2路線くらいならともかく、多くの路線が複雑に絡むネットワークは無理が大きすぎるように思う。

 リスクという見方をすれば、事故リスクをなくすには、列車を走らさなければいい。そういうわけにいかないから、リスクをできる限り増やさないようにすべきなのだ。スピードを上げれば、リスクがあがる。運転ダイヤを複雑にするのもリスクがあがる。そのリスクを下げるために、乗客に駅の中を歩いてもらうことも必要なんじゃないだろうか。

 JR北海道や九州、四国に比べれば、西日本はいいかもしれないが、東日本や東海とは張り合わない方がいいのではないだろうか。首都圏と東北・上越新幹線などを持つ東日本と東海道新幹線を持ち、営業エリアが狭い東海とは条件が違いすぎると思う。関西圏を持つが故に、有利だという幻想を捨てた方がいいと思う。

 沿線の住民に遅れても、「まあ、仕方ない」と思ってもらえる日豊本線を見習いなさい。延岡-佐伯間では、「特急にちりん」ですら自動車にも抜かれるほどゆっくり走っている。九州は、台風が来たら全線不通が当たり前。大阪から来た人もそんなもんだと思っている。同じJR、元はといえば同じ国鉄なのにこんなに見られ方が違うのは、なぜなんでしょうか。

 背伸びをせずに、身の丈にあった経営をして、ゆっくり進んでいくのがいいんだろうな。

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2007年4月20日 (金)

疲れた

疲れた
 今日は幕張メッセでの展示会に行ってきた。かなり歩いたので、疲れてしまった。

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2007年4月19日 (木)

千葉みなとで

千葉みなとで
 今日の宿泊は千葉みなとだ。夕食を取らずに乗り込んだ。駅周辺には何かあるだろうと思っていたが、結構暗い。少し戸惑っていると、人通りも減り、どうしようかという感じだ。少し前を歩いていた母子に訊こうかと思ったくらいだ。
 そう考えていると、ラーメン屋が見えてきた。ホッとして店に入ると、その母子も店に入ってきた。なぁんだと思いながら注文。家にいる妻と子供もこんな感じで食事してるんじゃないかと、ほのぼのした気分になった。

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2007年4月 8日 (日)

直川駅の桜

直川駅の桜
直川駅の桜
 大分県の佐伯市直川にやって来た。駅の周辺に桜が咲いていて、きれいだったので、弁当を買って昼食をとることにした。ちょっとした花見をしたわけだ。なかなかよかった。

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2007年4月 7日 (土)

DVDレコーダーが!!

 DVDレコーダーが調子が悪い。電源の入れると、「リカバリー」のメッセージが出て、その後消えてしまう。ハードディスクの音もなにか嫌な感じだし、壊れた可能盛大だ。

 子供の好きな番組の分が生きているといいのだが、復旧できないと、ゴネるやろうな。

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2007年4月 5日 (木)

ああ、勘違い

 今朝も、目覚まし時計代わりにしているケータイのアラームで目を覚ます。私は、平日は3回なるように設定している。今日もその3回目で起きた。つもりだった。でも、実際は2回目だった。朝のニュース番組を見ていると、ケータイが鳴り出す。ああ、早かったのか。テレビでは時間が表示されているにもかかわらず気が付かなかった。こんなこともあるか。

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2007年4月 2日 (月)

疲れた夢

 今朝の夢は疲れた。

 会社のゴルフコンペに出ている。一緒にまわっているメンバーもよくわからない。自分の成績もいいのか、悪いのかわからない。

 その夢を見ながら、夢が覚めて起きたら、ゴルフに行かないとイカン。遅刻しないように早く起きないと、と考えていたのだ。

 そんなときに目覚ましが鳴る。起きると今日は月曜日。そう、ゴルフコンペは、来週の土曜日なのだ。まだ、一緒にまわるメンバーも決まっていない。それに気づいてドッと疲れた。

 なんやったんやろ?

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2007年4月 1日 (日)

花のない花見

 今日は会社の花見だった。といっても、花のある場所ではなかったけど・・・・・・。しし鍋をした。いのししの肉と野菜を煮込んだものだ。大きな鍋で、薪を使って煮る。おいしかった。子供も一緒に行ったが、会社の人たちに遊んでもらい、満足していた。

 子供が眠くなったので、先に帰らせてもらったが、家に着いたとたん、雨が降り出し、雷が鳴った。申し訳ないなあ。

 でも、外で食べる食事はおいしく感じるよなあ。

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2007年3月30日 (金)

ああ、勘違い

 病院に行った後、注文していた本を書店に取りに行った。注文書を渡したつもりだったが、店員さんが「これは何でしょう?」と聞き帰してきた。よく見ると、さっき病院でもらった領収書だった。ああ、恥ずかしい。勘違いだった。

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2007年3月28日 (水)

ロト6当る

 ロト6の5等