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2014年12月7日 - 2014年12月13日

2014年12月 7日 (日)

第12回千歳ひょうたん健康マラソン大会出場

12回千歳ひょうたん健康マラソン大会に出場した。

朝のニュースでも「この冬一番の寒さ」と言っていたが、このマラソン大会の日は、寒い日の当たり年のように思う。会場に向かう道路にあった気温表示を見ても、0℃くらいでかなり寒い。先々週の緒方の時のように、霧は出ていないのが幸い。会場は、土のグランドで、ところどころ霜が見られるような状態だった。風がほとんどない状況だったので、これはよかった。

今回もハーフマラソンにエントリーした。前レースよりもアップダウンの大きなコースだということはわかっていたので、何とか2時間切れればということと、特に前半は抑えていこうと思い、レースに臨んだ。2度目のレースだったので、コースはわかってはいたが、走ってみるとやっぱりきつかった。改めて、この設定は厳しいなと、思った次第である。

結果は、なんとか目標の2時間切りを達成した。1時間5711秒で、緒方のレースよりは、少し悪かったものの、ほぼ同じ結果で満足。アップダウンの差を考えると、充分な結果だと思う。去年は1時間4553秒だったので、体重が増えたことの負担が大きいのと年齢とともに落ちる体力の影響だということがよくわかった。でも、12分近く遅くなっているとは・・・・・・。順位もハーフ男性40歳以上の部で89人エントリー中、48位であった。去年が28位だから20位ランクダウンということになる。

Start1km534秒。940分にスタートした。開会式終了からスタートまでの時間があまりなく、あわてて上着を車に持っていき、戻ってくるとスタート2分前だった。スタートポジションは最後方となってしまった。まず、競技場を3/4周くらいして、ロードに出た。そこからは緩やかな下り。グランドは凍っていてジャリジャリいっていた。ここでも、みんなペースが速いと感じた。LAPの結果からすると当然だったのかもしれない。でも、アップダウンを考えると、入りはこの程度でいいのではと思う。

12km509秒。緩やかな下りが続く、両サイドを畑に挟まれたのどかな光景だ。今年は2km表示を見逃さず。右折する前にきちんとLAPを計測でした。

23km501秒。コースは右折する。復路の給水所が見える。そして、毎年驚くが、急激な下り坂が出てくる。先日TVで見た、ペンギンのフォームで下っていく。確かにこの姿勢で行くと楽だ。でも、復路はこれを上るので、消耗しないようにしていかないといけない。

34km541秒。下りが続いた後、しばらくは平坦。柴山八幡社を右手に見ながら、走っていく。ひょうたん祭りがあるので、屋台が出ていて、声援がうれしい。

45km521秒。ここから、1回目の折り返しまでは、緩やかな上りになっていく。まだ余裕があるので、前に走っている人を見ながらいいペースで走っていく。先頭集団とすれ違う。このコースなのに、速いなぁ。

56km454秒。10kmの部の折り返し地点を過ぎて、さらに上っていくこと約500m。ハーフの折り返し地点がやってきた。折り返したという心理的なものか、折返しからの下りの影響か、よすぎるLAPが出てきた。大丈夫かな。

67km508秒、78km522秒。再び、神社の前を通過した。人が増えた感じで、応援の声も大きくなり、励みになった。10kmの部の選手に抜かれた。ものすごいスピードで、胸には「安川電機」の文字が、本職か?この規模のレースに出るのかな?

89km604秒。そして、ついにあの急激な上り。歩いている人もいるくらいでゆっくり上ることしかできない。ここぞとばかりに抜いていく。TVで言っていた「腕を後ろに引くときに力を入れて」というのを実践し、少しでもスピードを落とさないように頑張った。LAP6分オーバーだが、今の実力ではこんなもんだろう。

910km537秒、1011km533秒。給水を過ぎ、左折すると、緩やかな上りがスタート地点まで続いていく。気温が低かったのもあるので、水は取らなかった。左折地点から、5kmの部の選手とも一緒になる。途中、明らかに小学生だろうという5kmの部の選手に抜かれていった。抜き返したいとも思ったが、結局かなわず。11km地点がちょうど競技場に戻ってきたところ。ここから残り10kmだ。トータル時間は5924秒。2時間は何とか切れる見込みが出てきた。でも、ここからの方がアップダウンが多いので、油断はできない。去年よりは大幅ダウンも仕方ないだな。

1112km527秒。競技場横の駐車場を過ぎると急激な下りが来る。ここは、かなり急だ。復路のゴール直前でこれを上るかと思うと、本当に嫌になる。ここでもペンギンの姿勢で走る。下りが急激な割には、タイムが良くない。大丈夫か?2時間切れるか?

1213km620秒、1314km543秒、1415km608秒。ここからは、2回目の折り返しに向けて上りが続く。ところどころ下りがあるんだけど、全体的には長い上りという感じだ。去年に比べて大幅に遅くなっているが、それぞれのLAP配分は同じような感じだった。復路の下りを利用しないと、2時間は切れそうにない。本当に大丈夫か?

15~残5km758秒。左手に折り返し地点になっているT字路から続いている道路が見下ろせた。こんなに遠かったかなと思いながら、上り続ける。やっと折り返し地点が来た。これからは下りメインになるので、少しスピードアップしたいと思った。ここからは、通過km表示と残りkm表示があったので、残りkm表示でLAPを計測することにした。約100m長いとはいえ、もう少しで8分をオーバーするようなLAPだったので、本当にこりゃあ、2時間切りはダメかもしれないと思った。

5~残4km443秒、残4~残3km532秒、残3~残2km525秒、残2~残1km449秒。そこからは下りがメインになっていく。ここでも急坂ではペンギンの姿勢で走っていく。うまく下りを利用できたので、折返し手前のロスは取り戻せた感じだ。

1kmGoal538秒。最後の急坂。まさに心臓破りという感じだ。でも、歩かない。今年も前に歩いている人がいたので、なんとか抜いていく。上り切って、競技場へ入った。さらに前に選手がいたので、何とかこれを抜きたいと思い、残った力を振り絞り、スパートをかけた。最後のコーナーのところで、前の選手が立ち止まり、ストレッチを始めたのは拍子抜けだったが、追い抜いてゴールへ。ゴール手前に家族がいて、声援を送ってくれたのも励みになった。

足はパンパンに張って、結構しんどかった。

長男は2kmに出場。小46男子のカテゴリーで32人中23位。タイムは1001秒だった。前レース、去年よりもタイムは悪い結果になった。順位は一つ上がっていた。せめて10分は切ってもらいたかったなぁ。次に期待したい。

次のレースは、七福神わかあゆロードレースの予定。この大会は10kmが最長なので、10kmで出場する予定。短いのでスピード出してみようかと思う。

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