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2014年10月23日 (木)

第28回綾・照葉樹林マラソン出場

第28回綾・照葉樹林マラソンに出場した。
ハーフ男子40代でエントリーした。今年で2回目だ。
さて、今大会の結果だが、完走したとはいうものの、途中足が痛くなり、2か所も歩いてしまい、2時間16分19秒という結果であった。去年の1時間56分34秒よりも20分近く遅くなった。明らかに練習不足だったと思う。順位は553人のエントリー中、316位。去年の208位よりも100以上も順位を下げてしまった。
天候は晴れ。去年の雨とは打って変わって秋晴れであった。だいぶ涼しくなったとはいえ、日中は結構暖かかくなるので、それも悪かったのかもしれない。
10時にスタートした。参加予定者は2727人で70人ほど増えている。今年は、練習不足から、遅いタイムを想定していたので、去年よりも後ろからスタートした。スタート位置に行くまでに、手元の時計で1分30秒ほどかかっていた。この大会は、スタート地点での計測がないのが難点だ。今後はNETタイムの計測になることを期待したい。
Start~1km:7分23秒。去年よりも後ろだったとはいえ、スタートの合図の後なかなか進まず、本来のスタート地点まで、1分30秒もかかった上に、進路もあまりクリアにならず、苦労しながら走った。もう少し前からスタートしてもよかったかな。
1~2km:5分33秒。そのまま直進し、綾町役場を右手にして、右折して「酒泉の杜」「綾照葉大吊り橋」方面に向かっていく。走るのは県道26号線。ここの1kmはほぼ平坦。遅れを取り戻すためにスピードアップした。これくらいのタイムなら後には響かないかと思った。しかし、これが間違った判断であったことは、のちに身に染みてくる。
2~3km:5分36秒、3~4km:5分35秒、4~5km:6分01秒、5~7km:11分20秒。県道26号線は市街地を出ると段々上ってくる。折り返し地点(7km過ぎ)まではのぼりが続く。時間を取り戻すべく頑張っているつもりが、それほどタイムにはつながっていない。現状の実力を把握できていないのが原因で、何とも無様だ。今年も6kmの看板を見落とした。今年も5km過ぎたところで折り返してきた先頭が見えたので、速いなぁと感心しつつ、引き返してくる選手の方ばかりを気にしてしまい、看板を見落としてしまうとは、まったく成長していないな。3kmの給水では、水を取るつもりがスポーツドリンクを取ってしまい、それを頭からかけてベタベタが気になって散々だった。
7~8km:5分15秒、8~9km:5分37秒。この時点では、まだ快調だった。折り返しの直後は少し上り。下りのつもりでいたので、この上りが気になった。去年はあまり気にしていなかったので、やはり、もう疲労していたのだろう。
9~10km:5分40秒、10~11km:5分56秒、11~12km:5分57秒。往路と同じ道を少し走り、綾南川に架かる橋を渡ったところで、今度は綾南川の河川敷堤防がコースになる。その後、中間ポイントがある。やはり、1時間を少しオーバーしていた。堤防の道がやけに長い。足もだんだん痛くなってきた。
12~13km:6分33秒、13~14km:6分45秒、14~15km:8分38秒、15~16km:6分41秒。去年同様、というよりか去年よりもひどい状態で、ここからは、我慢との戦いとなった。足が痛いのに苦しみながら、なんとか14.5km付近まで走り続けたが、ついに歩いてしまった。15kmの表示のところから再び、ゆっくりではあるが、走り始めた。16km地点くらいから川沿いの道とは逆向きに走る。堤防からは、ゴールに向けて走る人たちが見えるのだが、まだ、あんなに走らないといけないと思うと、足は本当に大丈夫かという思いばかりになってしまう。
16~17km:6分47秒、17~18km:8分54秒、18~19km:7分05秒、19~20km:7分08秒。残り6kmになると、10kmのコースと合流する。去年は10kmの選手に抜かれたり、抜いたりしたように思ったのでが、今年は、10km選手は見当たらなかったという感じだ。それから見てもだいぶ遅いといえる。17km付近の給水の後、しばらく、辛抱して走ったが、再び足が上がらず、歩いてしまった。途中、倒れている人がいて救急搬送されていた。自分もそうなってしまうかもとか、棄権しようかと思いながら、少しずつ足を進める。18kmの表示のところから、また走り出したが、もう、LAP7分も切れない。練習では、「ゆっくり」を心がけても7分にはならないものが、ここでは、あっさり7分オーバーである。はたから見れば、歩いているか走っているかわからないような状態だったろうと思う。
20km~ゴール:7分50秒。残り1kmは、堤防~橋に向けて上りがあり、追い込みなんかできるような状況ではなかった。橋を渡った後も下り、上りでしんどい状況だった。橋にはカメラマンがいたが、そんなのを気にできるような状態ではなかった。去年は、運動公園に入ってからスパートをかけたが、今年はそんな余裕は全くなかった。
終わって靴を脱ぐと、靴下がちゃんとはけていなかった。5本指タイプになっているのだが、小指と薬指の部分が奥まで履けていなくてこすれている感じだった。足の痛みを大きくしたのはこのせいだったか。新品を使ったのが間違いだったか。指が入っていないかどうかの確認を怠ったのがよくなかったか。これは、反省材料だ。最初にゼッケンを付ける安全ピンの先が尖っていなかったのといい、運もなかったのかもしれない。でも、とにかく練習不足だ。

かえって、アプリの走行データを確認したら、高低差が57mもあった。去年のデータを確認しておくべきだった。こんなに上り下りしていたとは気が付かなかった。それゆえ、無茶な走りになっていたんだろうな。
今年は、長男は走らず。来年は6年生なので、エントリーしようということとなった。
次のレースは、11月23日の『第20回 おがた五千石マラソン』の予定。ここは初めてなので、ちょっと不安だ。原尻の滝がスタート。ゴールとなり、結構上り下りのある感じだ。目標ペースを落として挑もうと思っている。まあ、それまでに、練習も続けないと。

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