« 真打ち登場?PEDOT/PVSが発表された | トップページ | 『官僚たちの夏』 »

2009年6月 2日 (火)

5月の読書状況

読んだ本 7冊

買った本 16冊

横山信義さんの『鋼鉄の海嘯』シリーズがついに完結した。シリーズ7巻。これぐらいがいいだろう。あまり、長すぎてもよくない。最終巻は、少し、日本側に有利に書かれていたように感じたが、いつもは日本側に厳しすぎるくらいなので、ご愛嬌といったところだろうか。いずれにせよ、非常に現実的だし、兵器図や仕様で行数を稼いだりといったことがないので、いつ読んでも安心して読める作家だ。

東乃宇宙さんの『裁判のお時間です』は、裁判傍聴をテーマにした読み物で、北尾トロさんと文章テーストは似た感じだった。マイナー出版社から出ているので、見つけられない書店もありそう。

|

« 真打ち登場?PEDOT/PVSが発表された | トップページ | 『官僚たちの夏』 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 5月の読書状況:

« 真打ち登場?PEDOT/PVSが発表された | トップページ | 『官僚たちの夏』 »